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リノベーションの打ち合わせをするときのポイント

公開日:2020/09/01  最終更新日:2020/09/17

リノベーションは、リフォームと比べて大掛かりな工事となることが多くなります。そのため、理想の住まいを手に入れるためには、担当者との綿密な打ち合わせが必要です。今回は、リノベーションの際に行う打ち合わせのポイントを3つご紹介します。新潟市内で工事を予定している方は参考にして、満足のいく住まいを手に入れてください。

打ち合わせの前にあらかじめ準備しておく

新潟市でリノベーションの打ち合わせをする際に大切になのは「準備」です。依頼した会社の担当者が必要なことは聞いてくれるだろうと考えてしまうと、必要な要素を盛り込めなかったり、工事費用が高くついたりしがちなので、事前に伝えるべき内容を準備しておきましょう。

伝えるべき内容は主に3つあり、その1つが「要望」です。理想としている住まいがどんなものなのかはイメージできていると思うので、その点をアウトプットしておきましょう。自分を含め、家族の希望をすべて書き出してみることで、今の家が抱えている問題と、その問題を解決することで得られるであろう快適な暮らしが見えてくるはずです。この時点では「こんなことができるのだろうか?」と消極的に考える必要はなく、理想とすることをすべて明らかにすることがポイントです。

次に準備すべきなのは「予算」です。予算には、自己資金で捻出できる金額と借り入れが可能な金額があります。いずれの金額も今後の生活とのバランスで無理のない予算で考える必要があります。

3番目は「優先順位」です。最初の段階で要望をピックアップしましたが、予算の関係ですべてを実現できないかもしれません。その場合にとくに最重要視したいもの、できれば行いたいもの、あったらいいがなくても問題ないものの3種類に分けて、家族で意見のすり合わせをしておくと、打ち合わせの際にきちんと伝えられるはずです。

打ち合わせの際に上手に伝えるコツ

家族での事前準備ができたら担当者との打ち合わせにのぞみますが、相手に上手に伝えるためにはいくつかのコツがあります。まず大切なポイントは、要望を具体的に伝えることです。相手はリノベーションのプロですから、こちらの要望をくみ取ることに関しては長けていますが、具体性を欠いた話し方をしてしまうと行き違いが発生する確率が高くなるため、はっきり伝えたほうがよいでしょう。

要望を具体的に伝えるのに役立つツールはいくつかありますが、その1つが家の間取り図です。間取り図を見ながら「こちらをこうしたい」「こちらを拡張したい」などの要望を示すと、担当者はできることとできないこと、また実現するための具体的な方法など、工事のイメージがわきやすくなるに違いありません。

さらに打ち合わせ時に使えるツールは、現状の写真と理想とする写真やイラストなどです。とくにキッチンや玄関、収納などリノベーションしたい箇所の現状と理想とする形がわかると、担当者との意識の乖離が少なくなりますし、現状の設備がわかることで工事のイメージがしやすくなるメリットがあります。

加えて、予算の伝え方も大切です。予算の金額は少なめに伝えたほうが安く工事できると考える方もいますが、少ない金額を提示したことで実現できない工事が出てくる場合があります。出せる金額をはっきりいうことで、理想とするものをより多く盛り込める可能性が高くなります。

担当者に確認したいポイントとその他の注意点

打ち合わせでこちらの要望や予算をはっきり伝えるだけでなく、確認すべきポイントを抑えてきちんと聞くことも大切です。まず確認したいのは工事内容です。工事内容を具体的に確認し、余分な工事が行われないかを聞くことができます。この確認を怠ってしまうと、自分が予想していなかった工事が行われることで、工事費用が高くなりがちです。

さらに確認すべき点として、追加費用があります。リノベーションは間取りや構造などを変更する工事となるため、工事を始めてから補強工事など追加の工事が発生することがあります。そのため、追加費用が発生する可能性について確認しておくことで、予算を見積もっておくことができ、無用なトラブルを避けることができるでしょう。

また、今住んでいる住宅ではなく、新潟市で中古物件を購入してのリノベーションを考えている人には、注意すべき点があります。中古物件をこれから購入する場合、建物の構造の関係で自分が考える間取り変更などができない可能性があるということです。また、物件によっては修理箇所が多く発生し、予算を大幅にオーバーしてしまう場合があります。

リノベーションプランを考えた上で、不動産会社と一緒に物件探しから始めると、予算やできることの乖離が少なくなり、理想とする暮らしを実現できる可能性が高くなります。物件を購入した後にリノベーションができないとなってもキャンセルはできないため、ブランの作成と物件探しを同時進行で行うことが大切です。

 

リノベーションの打ち合わせをする事前準備として、具体的な要望とその優先順位・予算を決めておくことが重要です。また、担当者との打ち合わせでも具体的に伝えられるよう間取り図や写真などを用意し、予算も過不足なく伝えます。さらに、工事内容や追加費用についても確認することが大切です。加えて、新潟市で物件を購入してリノベーションする場合は、プラン作成と物件購入を同時進行で行ったほうがよいでしょう。

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