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テレワーク向けの部屋にリノベーションするときのコツ

公開日:2020/09/15  最終更新日:2020/09/17

新潟市でも、在宅で業務を行うテレワークのスタイルで仕事をする人はますます増えています。テレワークは出勤する必要がなく時間が節約できる反面、時として仕事に集中することが難しい場合があります。リノベーションをする際にテレワーク向けの部屋にするには、どんな点に気を付ける必要があるでしょうか。

テレワークを集中して行うのに必要な環境

新潟市で在宅により仕事をするために、最も大切なことは静かな環境です。家自体が賑やかな場所に建てられている場合は、外の騒音が気になることもあるかもしれません。騒音が気になる人は、リノベーションの際に部屋の防音対策をする必要があります。

一般的に床に防音材を敷くことと壁に遮音シートを入れることで、防音効果を得ることができます。防音対策の部屋にしたなら、当然窓を閉めることが必要です。窓が開いていると外部の音が入ってくるからです。エアコンで部屋の温度を適温に保つことが必要なので、電気代がかかることが考えられます。

別の点は、仕事をするのに必要なアイテムを収納できるスペースを作ることです。壁面収納を作って仕事関係の書類や道具が収納できるようにします。気持ちを切り替えられるようにオフィス風のインテリアが好ましいでしょう。

仕事にはパソコンやプリンターに加えて複数のデバイスを使用しますから、部屋の四隅にコンセントがあると便利です。電子機器を使うことが増えるので、場合によってはアンペア数を増やすことが必要です。アンペア数が低いと家庭で使う家電と同時に使用したときに、ブレーカーが落ちることもあり得ます。

自宅で仕事をしていると、小さな子どもたちやペットが侵入してくることがあります。かわいいので、つい仕事の手を休めてしまいますが、ドアを鍵付きにすることで防ぐことができます。

テレワーク向けのリノベーションでは床が大切

テレワークは、ある意味自分との戦いです。集中力が途切れたときは、とくに続行することが難しくなります。ついテレビやスマートフォンを見たりしてしまうでしょう。いつでもお菓子を食べられるという誘惑もあります。効率よく新潟市でテレワークをするためには、緊張感を持てるリノベーションをする必要があります。

新潟でテレワーク向けの部屋にするためには、床をオフィスで使われているようなクッションフロアにすることがおすすめです。クッションフロアにするなら、オフィスで使われている椅子を使用できます。フローリングの床は、椅子の足で傷をつけてしまうことがあるからです。床がフローリングだと、傷がつくのが心配で座卓に座布団か座椅子で仕事をすることになります。しかし床に座るスタイルは仕事に不向きです。その理由は床に座ってパソコンを長時間使用すると、姿勢が不自然になり、腰を痛めてしまうことがあるからです。

また、床に座ることでいつでもすぐに横になれる状況を作ってしまいます。横になると副交感神経が優位に働き、あっという間に夢の世界へと連れていかれるでしょう。適度な緊張感を保つためには職場と同様、オフィス用のデスクと椅子が最適です。適度な休憩をはさむことで、仕事の能率は上がります。休憩したいときは別の部屋に行って休むようにします。そうすることで気持ちのスイッチを切り替えることができます。

インテリアでテレワーク向けの部屋にする

どんな環境で仕事をするかは、能率やパフォーマンスに大きな影響を与えます。新潟市でリノベーションをする際には、どの部屋をテレワーク用の部屋にするかがとても大切です。

たとえば、西日が強く入ってくる部屋では、夕方になるとパソコンが見えにくくなります。もちろんカーテンなどを使えば対処できますが、夏場は西日で室内の温度が上がりやすく、仕事に集中しにくくなることもあります。また、新潟市は寒いシーズンが長いので、日当たりのよい部屋の方が快適です。北向きの寒い部屋を仕事用にするなら、暗い上に暖房費も余分にかかります。

他にも、テレワーク向けの部屋にリノベーションするためにはインテリアも大切です。壁紙や家具はシンプルでオフィス風のものを選ぶとよいでしょう。家具は家庭用ではなく、オフィス用家具を使うなら丈夫ですし、気分を仕事モードに切り替えやすくなります。

さらに、ホワイトボードを壁にかけておくこと、大きな時計をよく見える位置に配置することなど、ちょっとしたコツで仕事の効率を上げることができます。実際の職場と同様、室内に観葉植物を置くことで空気もきれいになり、さわやかな気持ちで仕事ができるに違いありません。

リノベーションとは直接関係がありませんが、自宅で働くからといって、パジャマやジャージで仕事をするとリラックスしすぎてしまいます。服装で気持ちはずいぶん変わってきますから、自宅であっても適度に整えられた服装にすると集中しやすくなります。急なビデオ会議でもあわてることがありません。

 

新潟市でテレワーク向けのリノベーションをするコツは、集中しやすい部屋を作ることです。そのために、場合によっては防音対策が必要です。また、できるだけ実際のオフィスに似せた部屋にすることで、家であっても集中して業務を行えます。

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