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リノベーションに適している建物の築年数の目安は?

公開日:2020/11/15  最終更新日:2021/01/22

家を買うといえば、一昔前までは新築の家を買うことが主流でした。しかし最近は中古の家を購入し、自分好みにリノベーションする人が増えています。新築物件を買うよりも安く、住まいを自由にデザインできるためです。とはいえどんな家でも自由設計ができるわけではありません。リノベーションに適している築年数はどれくらいでしょうか。

リノベーションに適した一戸建ての家

木造住宅の改正建設基準法という法律によって、住宅には耐震補強工事を施すことが義務付けられました。改正建設基準法は、2000年の6月以降に施行されました。つまりそれ以前の建物は耐震構造ではないという意味です。

耐震構造がないと、地震が来たときに倒壊する恐れが高くなります。もちろん耐震構造であれば、何があっても大丈夫とはいえません。それでも被害を最小限に抑えることができます。それ以前の建物と基本的なつくりに差があるため、リノベーションでは耐震補強工事が必要になります。築年数が古いほど、工事にかかる費用が高くなるのは当然です。

もちろん耐震構造が義務付けられる前であっても、耐震工事がなされていることもあるので、確認が必要です。それらに加えて、一般的に住宅は築20年以上を過ぎると価値がなくなります。築20年以上経過すると老朽化が著しいからです。

築年数が古いと、新しい設備を入れられないことがあります。自分でそれを見て判断するのは難しいので、専門家に診断してもらうことが必要です。とくに排水管や水道管は大切なチェックポイントです。リノベーションでは水回りをきれいにすることが必須だからです。排水管のサイズによっては、システムキッチンに変更できません。自由設計が魅力のリノベーションを新潟市で成功させるには、築年数が古くても20年以下にした方が費用も安く抑えられます。

リノベーションに適したマンションの築年数

新潟市で中古のマンションを購入してリノベーションを考えている場合、築年数はどれくらいが妥当でしょうか。新しければ物件の費用は当然高くなります。その分手を加える必要も少ないので、リノベーション費用は抑えることができます。一方で、築年数が20年、30年経過していると老朽化が進んでいます。大がかりなリノベーションが必要でしょう。

とはいえ、マンションの場合は別の要素を考慮に入れなければいけません。マンションの購入は、管理の購入といわれています。管理会社がどのように保守点検をして、建物を維持しているかがポイントです。

マンションの寿命は100年、住めるのは50年程度という説もあります。しかし、メンテナンスにより状態が変わってきます。責任をもってメンテナンスをしてくれる管理会社が入っているかが大事です。築年数が浅いと、まだ老朽化していないので、管理会社の良し悪しがわかりません。一方築年数が古いと、時間が経過している分どのようなメンテナンスがなされているか一目瞭然です。

さらに考えるべき点は、一戸建てと同じく耐震構造の点です。耐震構造に関する法律が制定されていないことで、減税にも影響を及ぼします。築年数があまりに古いと減税システムの恩恵を受けることができません。こうしたいくつかの点を考えると、築年数が20年を過ぎたマンションが適していると結論付けられます。

リノベーションできる中古物件の築年数の目安

新潟市のマンション、一戸建てを購入してリノベーションを行うのに適した築年数は、およそ20年前後であるといえるでしょう。建物の寿命や耐用年数を考えると、どれほど古くても30年以下が理想的です。新しくしてから、さらに30年以上住むことを考えると、建物自体の寿命を超えるからです。

とはいえ、築年数が30年を超えると、絶対にリノベーションできないわけではありません。実際に新潟市でも築40年や50年の家を購入して、施工を行った例もあります。格安で購入できますし、快適に住むことができています。古さを逆手にとって、リノベーションすることも可能です。物件ごとで状態が違うので、よくチェックすることが大切です。

戸建ての場合は、雨漏りやシロアリの問題がないかも確認しましょう。自分たちだけで見るのでは、見落としがあるので詳しい人や専門家に同行してもらうことがポイントです。

中古物件を購入する前に、イメージを固めておきましょう。キッチンやバスルームはとくに力を入れたい場合は、写真を用意しておきます。それが可能かどうかを物件探しの段階で確認できます。家を購入した後に気が付くのは、とても残念なことです。あきらめないといけないこともたくさん出てきます。自由な設計ができると思って期待していたのに、それが実現できなかったと後悔しないためにも、物件を注意深く選びます。

 

新潟市で中古住宅を購入して、リノベーションをするのに適した築年数は20年ほどです。減税措置の対象になり、耐震構造にもなっているからです。それ以上古くても可能ですが、老朽化のせいで費用が予算を超えることもあるので、注意が必要です。

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